月別アーカイブ: 5月 2016

ストーカー行為防止対策はお済みですか?

元アイドル女子大生ストーカー刺傷事件が連日報道されています。

皆様の会社では、従業員が他の従業員や取引先など社外の人にストーカー行為を行

った時の対策は、お済みですか?

ストーカー行為で懲戒解雇を行う場合、あらかじめ就業規則に定めておくことが重要です。

また定期的に就業規則の改訂を行っていないと労働基準法や育児介護休業法などの法改正で現在の法律に適応していないかもしれません。

この機会に就業規則作成のプロである社会保険労務士の就業規則適応診断を受けてみませんか?

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平成28年10月より短時間労働者に対する健康保険・厚生年金保険の適用拡大が始まります。

 

平成28年10月より短時間労働者に対する健康保険・厚生年金保険の適用拡大が始まります。

 

今年の10月から、厚生年金保険などの被保険者数が501人以上の会社様
は、パート社員、アルバイト社員(学生を除く)の方など短時間労働者が
週給、日給、時間給を月給に換算した額+各諸手当≧8.8千円
になると、厚生年金保険などの適用対象となり保険料を支払わなければなり
ません。
被保険者数が500人以下の民間企業は「労使合意に基づき適用拡大を可
能にする」とされていますが、今後には義務化の方向に進むかもしれません。
パート社員の方々に「扶養の範囲内で働きたい」または「正社員(限定正社
員)に転換する」か働き方の希望を調査し、「扶養の範囲内で働きたい」とい
う方が多ければ、パート社員の更なる確保が必要となりそうです。

東京地裁「定年後、賃金カットで再雇用は違法」

先日、東京地裁が「定年後に再雇用されたトラック運転手3人が同じ業務で賃金をカットされたのは労働契約法に違反する」という判決を下しました。

3名の年収は、再雇用後2~3割下がったということで、定年前の賃金規定を適用し差額分を支払うように運送会社に命じました。

今回と同じように、定年退職後嘱託職員として同じ業務で再雇用を行っている会社様は、今後賃金制度の見直しを迫られそうです。

 

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