厚生労働省が平成28年度版自殺対策白書公表

厚生労働省HPで平成28年度版自殺対策白書が公表されました。
27年度の性別・年齢階級別構成比を見ると、男性では40歳代、女性は70歳代の自殺が最も多くなっています。
原因・動機別の自殺の状況によると、圧倒的に多いのは「健康問題(うつ病)」でした。
企業において、従業員の方のうつ病・自殺予防のためにできることは
・勤怠管理により、最近遅刻や欠勤が多い者がいないか把握
・特定の人に業務が集中していないか管理・改善
・月1回安全衛生委員会を行いメンタルヘルス対策
・相談窓口を設置
など、たくさんあります。
従業員の方が、うつ病を発症すると仕事の能率も落ち、最悪の場合「自殺」ということになります。
弊所でもメンタルヘルスサポートを行っています。
お気軽にお問い合わせください。
電話/FAX 0856-52-2090 (9:00~14:00)
Email:  info@ikeguchi-sr.com (24時間受付)

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