小売業、接客娯楽業、社会福祉施設で多い労災事故は?

今日、厚生労働省HPで平成 28 年における労働災害発生状況について (平成 28 年8月速報)が、発表されました。
死亡災害の業種別発生状況は、建設業が最も多くなっていますが、昨年同期と比べ、製造業と第三次産業の増加が気になります。
1位 建設業 136 人 ( 同 △24 人、15.0%減)
2位 第三次産業 115人( 同 +4 人、3.6%増)
3位 製造業 97 人 (前年同期比 +17 人、21.3%増)
死傷災害の業種別発生状況は
1位 第三次産業 24,833 人 ( 同 +722 人、3.0%増)
2位 製造業 12,894 人 (前年同期比 △74 人、0.6%減)
3位 建設業 7,233 人 ( 同 △303 人、4.0%減)
と第三次産業の死傷災害が全産業の32.5%を占めています。
第三次産業で最も多い事故は「転倒災害」で約34%を占め、業種別に見てみると
1位 小売業 2,309人

2位 接客・娯楽 1,254人

3位 社会福祉施設 1,242人
となっています。
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