2019年度求職活動をした20-49歳男女が利用したサービス、トップ3は?

 
 
 

今日厚生労働省HPで第3回労働市場における雇用仲介の在り方に関する研究会資料が公表されました。

 
 
 
 

2019年度求職活動を行った全国の20-49歳男女に、利用したサービス・採用につながったサービスを調査した結果

 
 
 

■採用につながったサービス(経路) 

 
 
 

1位「求人メディア(折込求人紙、フリーペーパー、求人情報WEBサイト等)」37.6%

 
 
 

2位「ハローワーク(公共職業安定所)・ハローワークインターネットサービス」12.0%

 
 
 

3位「縁故(友人・知人・元上司等)」11.2%

 
 
 
 

■仕事探しを目的に閲覧した個別の新形態サービス

 
 
 

1位「アグリゲータ」37.3% 

 
 
 

2位「人材データベース」15.6%

 
 
 

3位「ポータルサイト」「クラウドソーシング」共に7.9%

 
 
 

と採用につながったサービスは、求人メディアが最も多く、次いでハローワークの順となっています。

 
 
 

出典:厚生労働省第3回労働市場における雇用仲介の在り方に関する研究会資料

 
 
 
 

現在仕事を探す方法は、多様化しているため採用活動は、複数の方法で行うことが必須です。

 
 
 
 
 
 

採用については、こちらもご覧ください。

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

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