セブンイレブン、給与計算式を間違いサービス残業

 
 
 
 

昨日セブンイレブン・ジャパンが、アルバイトやパート従業員に残業手当の一部未払いについて謝罪会見を行いました。

 
 
 
 

セブンイレブンでは、加盟店の従業員の給与計算を本部で代行しているということです。

 
 
 
 

法律で定められた残業手当の計算式を間違えていたことが原因で、未払いは最も多い人で280万円ということです。

 
 
 
 

残業代や深夜勤務・休日労働の割増賃金の計算式は

 
 
 

1時間当たりの賃金額×時間外労働・深夜勤務・法定休日労働した時間×割増率=割増賃金

 
 
 

です。

 
 
 
 

「1時間当たりの賃金額」には、基本給だけでなく

 
 
 

・通勤手当

 
 
 

・別居手当

 
 
 

・家族手当

 
 
 

・子女教育手当

 
 
 

・住宅手当

 
 
 

・臨時に支払われた賃金

 
 
 

・1カ月を超える期間ごとに支払われた賃金

 
 
 

除いた「各種手当」も入れて計算しなければなりません。

 
 
 
 

各種手当を月額で支払っている場合は

 
 
 

「1時間当たり〇〇円」

 
 
 

と時給に換算して計算します。

 
 
 
 

セブンイレブンでは、残業代を計算する時の時給に精勤手当や職責手当を含めず、割増率1.25を0.25と計算していたということです。

 
 
 
 

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