パワハラだけじゃない!2020年セクハラ防止対策強化

 
 
 

「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律」

 
 
 

が令和元年6月5日に公布されました。

 
 
 
 

2020年4月からセクハラ・マタハラ防止対策が、強化され

 
 
 

(1)セクハラなどの防止に関する国・事業主・労働者の責務を明確化

 
 
 

(2)事業主にセクハラなど相談をした労働者に事業主は、不利益な扱いを禁止

 
 
 

(3)自社の労働者が他社の労働者にセクハラを行い、他社から事実確認など協力を求められた場合、応じるように努める

 
 
 

(4)職場の同僚なども参考人として出頭の求めや意見聴取が行える

 
 
 

となります。

 
 
 
 

そして就活セクハラについて、付帯決議の中で

 
 
 

「就活生に対するセクハラ被害防止のため、指針などで必要な対策を講ずること」

 
 
 

とされています。

 
 
 

また妊娠、出産などに関するハラスメント防止対策に

 
 
 

「不妊治療に対する否定的な言動」

 
 
 

も含まれるようになります。

 
 
 

(令和2年1月15日厚生労働省告示第6号)

 
 
 

2020年6月から義務付けられるパワハラ防止対策と併せて、研修や就業規則の変更は早めに行いましょう。

 
 

 

「ハラスメント防止対策の取り組み方法がわからない」

 
 
 

という方は、こちらのページをご覧ください。

 

 
 

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