【働き方改革】「課長は残業手当が付かない」という誤解

 

「課長に昇進すると課長手当が付くから残業代は必要ない」


と誤解していませんか?

 

労働基準法上で残業手当の支払いが不要な管理監督者とは

 

・労働条件の決定など労務管理について経営者と一体の立場にある

 

・出退勤の時間を自分で決定できる

 

などの条件を満たした人です。

 

出退勤の時間を決められている人は、役職手当の金額を
超えて仕事をした時間分の残業手当の支払いが必要です。

 

なお管理監督者でも


・夜10時~翌朝5時の勤務には深夜割増賃金の支払いが  必要


・一般社員と同じように年次有給休暇の付与
が必要

 

です。

 

働き方改革が始まり、すべての人の労働時間の状況を客観的に把握することが、企業に義務付けられました。

 

以前は対象外とされてた

 

・労働基準法上の「管理監督者」


・裁量労働制が適用される人

 

の労働時間の状況把握も必要です。

 

勤怠管理システムの導入した場合

 

・給与計算ソフトとの連携で出勤・退勤時間のデータ入力が不要になり1クリックで自動で給与計算が完了

 

・有給休暇や慶弔休暇の管理

 

・従業員の出勤・退勤時間をリアルタイムに本部で把握
できる

 

など多くのメリットがあります。

 

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