【働き方改革】平成31年3月労働基準法違反で送検 された会社は?

 
 

 

 

厚生労働省HPで労働基準法などの違反で平成31年3月に書類送検された会社名などが公表されました。
 
 
 
◯長距離激安代行(北海道札幌市東区)

 
 
深夜勤務をした労働者に割増賃金を支払わなかった
 
 
→労働基準法第37条違反でH31.3.19送検
 
 
 
◯(株)ミクニテック(茨城県古河市)
 
 

労働者1名に、36協定の延長時間を超える違法な時間外労働を行わせた

 
 
→労働基準法第32条違反でH31.3.7送検
 
 
 
◯(株)アーキテクト・サービ(大分県大分市)
 
 
労働契約の締結時に、書面の交付により労働条件を示さなかった
 
 
→労働基準法第15条違反でH31.3.14送検
 
 
 
などです。
 
 
 
出典:厚生労働省HP労働基準関係法令違反に係る
公表事案
(平成30年4月1日~平成31年3月31日公表分)
 
 
 
従業員を採用する時、勤務時間や休日などの労働条件を
記載した書面を渡す義務があります。
 
 
 
また働き方改革が始まり、残業できる時間の上限が法律で規制されています。
 
 
 
労務管理に問題がないか、人材定着のために見直してみましょう。
 
 
 

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