【働き方改革】人手不足はいつまで続く?2022年から人手過剰の職種は?

 

 

厚生労働省HPで、労働政策基本部会の報告書が公表されました。

 

「内外経済の中長期的展望2018-2030年度」によると

 

◯ 2028年度以降は、人手が過剰になる

 

◯ 人手が過剰になる職種

 

・ 事務職  2022年度以降、人手過剰に

 

(2030年度は120万人が過剰に)

 

・ 生産職  2028年度以降、人手過剰に

 

(2030年度は90万人が過剰に)

 

◯ 人手不足になる職種

 

・ 専門技術職  2015年度以降、人手不足に

 

(2030年度は170万人不足)

 

と今後約9年人手不足の状態が続き、2020年度後半から職のミスマッチ時代となるということです。

 

出典:厚生労働省【別添2】労働政策審議会労働政策基本部会 報告書(参考資料集)
出所:三菱総合研究所内外経済の中長期的展望2018-2030年度

 

AI、IoE、ロボットによる自動化により約9年後、人手過剰になると予想されています。

 

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