新型コロナ

コロナで小学校が臨時休校!労働者が自分で手続きできる小学校休業等対応助成金・支援金申請受付開始

 
 
 
 

令和2年度に新型コロナによる臨時休校で、子供の世話をするため仕事を休んだ保護者の支援として、令和3年3月31日までの休暇取得分を対象とした

 
 
 

「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金・支援金」

 
 
 

が支給されていました。(年次有給休暇取得者は除く)

 
 
 
 

「小学校休業等対応助成金・支援金」制度が再開し、令和3年9月30日から申請受付が開始しました。

 
 
 
 

■ 支給対象者

 
 
 

・新型コロナによる臨時休校で、子供の世話をするため休んだ従業員に賃金全額を支給した事業主

 
 
 

(年次有給休暇取得者は除く)

 
 
 

・新型コロナによる臨時休校で、子供の世話が必要となった保護者で委託を受けて個人で仕事をする人

 
 
 
 

■ 対象となる子ども

 
 
 

① 新型コロナウイルス感染症への対応として、ガイドライン等に基づき、臨時休業等をした小学校等 ※に通う子ども

 
 
 

※ 小学校等:小学校、義務教育学校の前期課程、特別支援学校、放課後児童クラブ、幼稚園、保育 所、認定こども園など

 
 
 

② ⅰ)~ⅲ)のいずれかに該当し、小学校等を休むことが必要な子ども

 
 
 

ⅰ)新型コロナウイルスに感染した子ども

 
 
 

ⅱ)風邪症状など新型コロナウイルスに感染したおそれのある子ども

 
 
 

ⅲ)医療的ケアが日常的に必要な子ども又は新型コロナウイルスに感染した場合に重症化するリスクの高い基礎疾患等を有する子ども

 
 
 

■ 対象となる休暇・申請期限

 
 
 

・取得した休暇または契約した仕事を取りやめた日が令和3年8月1日~同年10月31日→令和3年12月27日(月)必着

 
 
 

・取得した休暇または契約した仕事を取りやめた日が令和3年11月1日~同年12月31日→令和4年2月28日(月)必着

 
 
 
 

■ 支給額

 
 
 

・労働者を雇用する事業主の方:休暇中に支払った賃金相当額 × 10/10

 
 
 
 

※1日当たり13,500円(申請の対象期間中に緊急事態宣言の対象区域またはまん延防止等重点措置を実施すべき区域であった地域に事業所のある企業:15,000円)を支給上限

 
 
 

・委託を受けて個人で仕事をする方:就業できなかった日について、1日当たり6,750円(定額)

 
 
 

(申請の対象期間中に対象地域に住所を有する方:7,500円の定額)

 
 
 
 

昨年度と同様に、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の仕組みにより、労働者が直接申請できます。

 
 
 

(当該労働者を休業させたとする扱いに事業主が同意することが必要)

 
 
 

 
 
 
 

■申請先(郵送)

 
 
 

・助成金:本社所在地を管轄する都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)

 
 
 

・支援金:〒137-8691 新東京郵便局 私書箱132号 学校等休業助成金・支援金受付センター

 
 
 
 
 

出典:厚生労働省「小学校休業等対応助成金・支援金の申請受付等を開始します」

 
 
 
 
 

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2015年3月に島根県益田市にて社会保険労務士事務所を開業した池口と申します。 「求人を出しても応募がない」 「優秀な人に長く勤めてもらいたい」 と人材不足や労務管理に悩む社長さまのご相談をオンライン(Zoom、Skype、Chatwork)・LINE・メール・FAX・電話・訪問などご希望の方法で承っております。 令和3年度財団法人介護労働安定センター雇用管理コンサルタント任命。
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