新型コロナが不安な妊娠中の従業員に有給、助成金の休暇取得期限なども延長に

 
 
 

令和2年5月7日から男女雇用機会均等法に基づく母性健康管理上の措置に、新型コロナウイルス感染症に関する措置が規程されました。

 
 
 
 

 
 
 
 

主治医などの指導で労働者を休ませた事業主に、助成金が支給されています。

 
 
 
 

「新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置」の期限が延長されたことを受け、助成金の対象となる休暇の取得期限なども延長されています。

 
 
 
 

(対象となる事業主)

 
 
 

■令和2年5月7日から令和3年3月末まで(旧:令和2年12月末)の間に

 
 
 

1 有給の休暇(年次有給休暇を除く)を与えるための制度を整備

 
 
 

(年次有給休暇で支払われる賃金相当額の6割以上が支払われるものに限る)

 
 
 

2 当該制度と新型コロナ感染症に関する母性健康管理措置の内容を労働者に広く知らせている

 
 
 
 

■令和2年5月7日から令和3年3月末まで(旧:令和3年1月31日まで)の間に

 
 
 

3*当該女性労働者に、1の有給休暇を合計5日以上取得させた

 
 
 

*正社員だけでなくパートなど非正社員も対象

 
 
 
 

(助成内容)

 
 
 

対象労働者1人当たり (1事業所当たり20人まで)

 
 
 

・1の有給休暇5日以上20日未満  25万円

 
 
 

・以降20日ごとに15万円加算 (上限 100万円)

 
 
 

で助成金の申請期限は、令和3年5月末まで(旧:令和3年2月28日まで)延長されています。

 
 
 
 

出典:厚生労働省職場における妊娠中の女性労働者等への配慮について

 
 
 
 
 
 

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