1年前に入院・通院で健康保険証のみ提示し多額の医療費を払った!還ってくるお金は?

 
 
 

70歳未満の人が、病気やケガ・切迫早産などによる入院・手術・通院で、窓口の支払いが高額になりそうな時、すぐにしたいのが

 
 
 

「限度額適用認定証」の申請手続きです。

 
 
 

入院手続きをする時「限度額適用認定証」を健康保険証と一緒に病院の窓口に提示すれば、支払いが自己負担限度額で済みます。
 

 
 
 
 

「健康保険証だけを窓口に提示し、限度額適用認定証を提示していない。

 
 
 

「高額療養費の申請もしていない。」 

 
 
 

と言う人は

 
 
 

「診療を受けた月の翌月1日から2年以内」

 
 
 

であれば、高額療養費の申請することができます。

 
 
 
 

(例) 平成30年6月2日~平成30年6月16日まで入院した人

 
 
 

→令和2年6月30日まで高額療養費の申請が可能です。

 
 
 
 

限度額適用認定証を提示しないと一旦高額な医療費を立て替え払いすることになるので、事前に申請しておきましょう。

 
 
 
 
 

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