賃金

令和3年10月から最低賃金額改定、最高額の東京は1,041円に

 

最終更新日:2021年8月13日

 
 
 

今日、厚生労働省HPで、地方最低賃金審議会が答申した令和3年度の地域別最低賃金の改定額取りまとめが公表されました。

 
 
 
 

令和3年度の地域別最低賃金時間額は、

 
 
 

■ 令和3年全国加重平均 930円(令和2年度902円)

 
 
 
 

■ 全国加重平均額28円引上げは、昭和53年度に目安制度が始まって以降最高額

 
 
 
 

■ 最高額は東京都で、令和3年10月1日から1,041円(令和2年度1,013円)

 
 
 
 

■ 最低額は、高知県(令和3年10月2日から820円)と沖縄県(令和3年10月8日から820円)(いずれの県も令和2年度792円)

 
 
 
 

■ 島根県は、令和3年10月2日から最低賃金が824円(令和2年度792円)

 
 
 

で答申された改定額は、都道府県労働局での関係労使からの異議申出に関する手続を経た上で、都道府県労働局長の決定により、令和3年10月1日~10月上旬までの間に順次発効が予定されています。

 
 
 
 
 

 

 
 
 
 

各都道府県の最低賃金額・改定日は、厚生労働省HPなどでご確認ください。

 
 
 
 
 
  

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