【働き方改革】変形労働時間制シフト作成者必見!令和3年版労働チェックカレンダー

 
 
 

労働基準法で、労働時間は「1日8時間」「週40時間」までとされています。

 
 
 
 

■病院や特別養護老人ホームなどのように1回の夜勤が15~16時間勤務と長い場合

 
 
 

「1か月単位の変形労働時間制」

 
 
 

■時季によって仕事量の変動が大きい職場の場合

 
 
 

「1年単位の変形労働時間制」

 
 
 

を採用することで、平均すると法定労働時間内に収まるようにシフトを組むことができます。

 
 
 
 

静岡県労働局HPの「令和3年・令和3年度版 労働時間チェックカレンダー」では、

 
 
 
 

■一定期間を平均すると1週間の勤務時間が、限度時間を超えていないか確認できる

 
 
 
 

■変形労働時間制を導入していても残業代が必要なケースの解説

 
 
 

・「1か月単位の変形労働時間制」 P.5

 
 
 

・「1年単位の変形労働時間制」 P.11

 
 
 

が活用できます。

 
 
 

 
 
 
 
 

2019年4月1日から、働き方改革関連法がスタートしました。

 
 
 
 

今回の改正で残業(時間外労働)の上限時間が設定されました。

 
 
 
 

「シフトを作る人が変わってから、シフトがめちゃくちゃで困っている」

 
 
 

「今月は、夜勤が多かったのに思ったより残業代が少ない」

 
 
 

と不正確なシフトで職員の方に不満を持たれないように正確に作成しましょう。