妊娠・出産・育児・介護

労使協定で入社6か月未満の社員を子の看護休暇・介護休暇の対象外に、届出は必要?

 

 
 

令和3年1月1日から、子の看護休暇・介護休暇は

 
 
 

■「1時間単位(中抜け無し)」で取得できる

 
 
 

■「すべての労働者(日々雇用を除く)」が取得できる

 
 
 

と変わります。

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

事業主は、労働者が適法な子の看護・介護休暇の申出をした場合、どのような理由があっても拒めません。

 
 
 
 

労使協定の締結で、入社6ヶ月未満の労働者などからの時間単位の子の看護休暇・介護休暇の申出を拒むことができます。

 
 
 
 
 
 

労使協定の締結で申出を拒むことができる労働者については、こちらをご覧ください。

 
 
 
 
 
 

なお締結した労使協定については、労働基準監督署への届出は不要です。

 
 
 
 
 

子の看護休暇・介護休暇は「就業規則の絶対的記載事項」の「休暇」であるため

 
 
 

■子の看護休暇および介護休暇中の賃金の有無

 
 
 
 

■子の看護休暇及び介護休暇中に通常の就労時と異なる賃金が支払われる場合には、

 
 
 
 

a その決定、計算及びその支払い方法  

 
 
 

b 賃金の締め切り及び支払時期 

 
 
 

を就業規則に記載する必要があります。

 
 
 
 
 
 

就業規則の診断・改定・作成は、こちらをご覧ください。

 
 
 
 
 
 

出産、育児・介護休業については、こちらもご覧ください。

 
 
 
 
 
 

 

 

       

 
 
 

 
 
 

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2015年3月に島根県益田市にて社会保険労務士事務所を開業した池口と申します。 「求人を出しても応募がない」 「優秀な人に長く勤めてもらいたい」 と人材不足や労務管理に悩む社長さまのご相談をオンライン(Zoom、Skype、Chatwork)・LINE・メール・FAX・電話・訪問などご希望の方法で承っております。 令和3年度財団法人介護労働安定センター雇用管理コンサルタント任命。
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