採用

「日大アメフトの危険なタックル問題をどう思う?」と採用面接で日大の就活生に質問するのは就職差別?




 
 
 
連日報じられている日大アメフトの危険なタックル問題。
 
 
 
 
昨日のYAHOO!ニュース(読売新聞)で、日大の就活生への影響が報じられていました。
 
 
 
 
日大弓道部の就活生が面接で「アメフト部の問題を同じ体育会としてどう思うか?」と質問されたということです。
 
 
 
 
仕事への適正や能力に関係のないことを面接で尋ねたり、応募用紙やESに入力・記入させることは「就職差別につながるおそれがある」とされています。

 
 
 
 
日大就活生にアメフト問題を質問したことは、「就職差別につながるおそれがある14事項」には直接該当しません。
 
 
 
 
しかし「本人に責任のない事項」であり仕事への適正や能力に関係ありません。
 
 
 
 
就活サイトでは、各企業の採用試験で面接官に質問された内容や面接官の態度が投稿され評価されています。
 
 
 
 
「コンプライアンス意識の低い会社」と書き込みや評価をされないように、質問事項は事前に質問シートなどの書面にまとめておきましょう。

 
 
 
 
 
エントリーシートや採用面接で質問してはいけない項目については、こちらをご覧ください。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

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2015年3月に島根県益田市にて社会保険労務士事務所を開業した池口と申します。 「求人を出しても応募がない」 「優秀な人に長く勤めてもらいたい」 と人材不足や労務管理に悩む社長さまのご相談をオンライン(Zoom、Skype、Chatwork)・LINE・メール・FAX・電話・訪問などご希望の方法で承っております。 令和3年度財団法人介護労働安定センター雇用管理コンサルタント任命。