賃金

令和元年小さな事業所の産業別ボーナスの金額は?

 
 

昨日、厚生労働省HPで令和元年毎月勤労統計調査特別調査の概況が公表されました。

 
 
 
 

これは、常用労働者1人以上4人以下の小規模な事業所の賃金、労働時間などの調査です。

 
 
 
 

平成30年8月1日~令和元年7月31日までの 1年間にボーナスなど特別に支払われた常用労働者1人当たりの金額は

 
 
 

・調査産業計 247,634 円(前年比 +5.1%)

 
 
 

→支給割合 1.26カ月(前年差 +0.05カ月)

 
 
 

・製造業 268,750円(前年比 +13.9%)

 
 
 

→支給割合 1.22カ月(前年差 +0.13カ月)

 
 
 

・建設業 268,198円(前年比 +6.8%)

 
 
 

→支給割合 1.03カ月(前年差 +0.05カ月)

 
 
 

・卸売業・小売業 26,744円(前年比+10.8%)

 
 
 

→支給割合 1.33カ月(前年差 +0.11カ月)

 
 
 

・医療・福祉業 229,358円(前年比-3.6%)

 
 
 

→支給割合 1.27カ月(前年差 -0.08カ月)

 
 
 

と医療・福祉業以外の主な産業で、支給金額は増えています。

 
 
 
 

出典:厚生労働省 令和元年毎月勤労統計調査特別調査の概況

 
 
 
 

2020年4月1日から「パートタイム労働法」が「パートタイム・有期雇用労働法」に変わります。

 
 
 
 

(中小企業は2021年4月1日)

 
 
 
 

社内で正社員とパート、アルバイトなどの非正社員の不合理な待遇差が禁止されます。

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 

 

 

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2015年3月に島根県益田市にて社会保険労務士事務所を開業した池口と申します。 「求人を出しても応募がない」 「優秀な人に長く勤めてもらいたい」 と人材不足や労務管理に悩む社長さまのご相談をオンライン(Zoom、Skype、Chatwork)・LINE・メール・FAX・電話・訪問などご希望の方法で承っております。 令和3年度財団法人介護労働安定センター雇用管理コンサルタント任命。
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