【働き方改革】同一労働同一賃金、取り組んでいる大・中小企業は何%?

 
 
 
 

働き方改革関連法が始まり2020年4月1日から

 
 
 

「パートタイム労働法」が

 
 
 

「パートタイム・有期雇用労働法」

 
 
 

に変わります。

 
 
 

(中小企業は2021年4月1日から)

 
 
 

社内で基本給やボーナスなど、あらゆる待遇で正社員と非正社員の不合理な格差が禁止されます。
 
 
 

(同一労働同一賃金)

 
 
 
 

厚生労働省の労働経済動向調査(2019年11月)の概況によると

 
 
 

◯同一労働同一賃金など待遇差解消・縮小を取組んでいると回答した事業所の割合

 
 
 

・調査産業計          41%

 
 
 

・労働者1,000人以上の事業所  49%

 
 
 

・労働者300~999人の事業所  44%

 
 
 

・労働者100~299人の事業所  38%

 
 
 

・労働者30~99人の事業所   27%

 
 
 

と大企業でも取り組んでいる事業所は約5割です。

 
 
 

※調査の時期:2019年11月1日~11月7日に実施

  
 
 

出典:厚生労働省労働経済動向調査
(2019年11月)の概況

 
 
 
 

正社員と非正社員の待遇に違いがないか、早めに把握しておきましょう。

 
 
 
 

「パート・アルバイトなど有期契約労働者の労務管理の方法がわからない」

 
 
 

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