夜勤明けの休みは法定休日?

 
 
 

労働基準法で、1週間に1日または4週間に4日以上の法定休日が必要とされています。

 
 
 
 

法定休日に仕事をさせた場合、3割5分以上の割増賃金賃金の支払いが必要です。

 
 
 
 

労働基準法では、何曜日を休日とすると規定されていません。

 
 
 

また労働者ごとに違う日に交替で休日を与えることもできます。 

 
 
 
 

休日は、原則として

 
 

暦日(午前0時から午後12時までの継続した24時間

 
 

で与えなければなりません。

 
 
 

夜勤明け~翌日の始業時間まで継続した24時間休みがあっても、法定休日を与えたことにはなりません。

 
 
 

なお8時間3交替勤務など番方編成による交替制の場合

 
 
 

■番方編成による交替制によることが、就業規則等により定められ、制度として運用されている

 
 
 

■各番方の交替が規則的に定められ、勤務割表などで、その都度設定されるものではない

 
 
 

の両方の要件を満たせば、休日は暦日ではなく継続した24時間を与えれば差し支えないとされています。

 
 
 

(昭和63年3月14日付け基発150号) 

 
 
 
 
 

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