新型コロナで在宅勤務、残業・休日・深夜手当の支払いは必要?

 
 
 

新型コロナ対策で、在宅勤務制度を導入する企業が増えました。

 
 
 
 

在宅勤務の従業員にも、労働基準法が適用されます。

 
 
 
 

会社に出勤していた時と同じように、始業・終業・休憩時間を決まった時刻にする場合、

 
 
 

■残業(時間外労働)や法定休日に、在宅で仕事をした場合

 
 
 

「1時間当たりの賃金額×時間外労働の時間数×1.25」

 
 
 
 

■法定休日に在宅で仕事をした場合

 
 
 

「1時間当たりの賃金額×法定休日の労働時間数×1.35」

 
 
 
 

■深夜(午後10時~午前5時)に在宅で仕事をした場合

 
 
 

「1時間当たりの賃金額×深夜労働の時間数×0.25」

 
 
 
 

の割増賃金の支払いが必要です。

 
 
 
 

役職手当などを支給している場合は、これらの手当も1時間当たりの賃金額に含めて計算します。

 
 
 

(通勤手当、家族手当など一部の手当を除く)

 
 
 
 
 

「1時間当たりの賃金額」の計算から除いてもいい手当(通勤手当など)については、こちらを

 
 
 
 
 

 
 
 

もご覧ください。

 
 
 
 
 

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