【働き方改革】前年度の残った有給休暇を取得、年5日取得義務分にカウントできる?

 

 

2019年4月1日から年間5日以上の有給休暇取得が義務づけられました。

 

対象者は「10日以上有給休暇が与えられるすべての労働者」です。

 
 
ところで有給休暇の時効は2年です。
 

 

(例)2018年4月1日(基準日)に10日有給休暇をもらった社員が
 

 

・前年度(2018年度)分の有給休暇が残り5日
 

 

・2019年4月22日~4月26日に有給休暇を5日取得した。繰り越された前年度の有給休暇5日分を消化した。

 

この場合、会社はこの労働者に年5日の有給休暇取得義務を果たしたことになります。

 
 
年5日の有給休暇取得義務は、すべての事業主に、義務付けられています。
 
 
 
有給休暇管理簿の作成、就業規則の改定もお忘れのないようご注意ください。
 
 
 

 
 

 
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